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コスメの種類B

ここでは、コスメの様々な種類についてご紹介していきます。

コスメの種類I:リップグロス

唇に光沢や艶を出して見せるものですが、グロスのタイプによって質感がかなり異なってきます。サラッとしたものからベットリとしたもの、パール入りのものなどがあります。この質感によってイメージがかなり違って見えますので、TPOに合わせて使い分けていただくと、グロス一つで昼のイメージと夜のイメージに変化をつける事が出来ます。

コスメの種類J:リップスティック

少女の頃から女性にとっては口紅は憧れですよね。質感もブランドやタイプによって様々です。

女らしさを一番表現する部分ですので、TPOに応じた勝負色を持っていると、いざと言う時に迷いません。似合わない色と決め付けてしまわないで、質感が違うと感じも違ったり、年齢によって似合う色も変わってきます。

コスメアドバイス

>>口紅の失敗しない塗り方

秋冬の新色情報などがコスメ業界には溢れています。
情報に惑わされること無く、活かせるアイテムをセレクトしてトレンドを上手に取り入れましょう。迷った時は、相談しましょう。

唇は女らしさの象徴的なシンボルです。
どのような質感のどんな色を選ぶかによって、イメージが左右されます。逆に言うと、口紅のセレクトによっては簡単にイメージを変えられるということでもあります。

重要なポイント

 唇から決してはみ出さないこと

 口角は上下必ずつなぐこと

 口角が下がらないように描くこと

上記のポイントは必ずチェックしましょう。口元の乱れはだらしない印象に見えたり、老けて見えたりする原因となってしまいます。

 口紅をつける前にファンデーションでリップラインも軽くカバーしておくこと

日常的に使用する色は、肌なじみが良くあまりグロッシーでないものがおすすめです。口元は話をしたり食事をしたりする度に動き、メイクアップが崩れやすい場所です。ですので、はみ出したやラインの乱れが気にならない色を選んでいただくと、何度も鏡を見直す手間が省けますよ。

肌なじみの良い色にもトレンドがあるので、質感に気をつけて好みの色を選びましょう。これからの季節にはセミマットな質感がお勧めでしょう。

リップペンシル

欧米ではポピュラーなペンシルですが、日本では一般的に使用されている方は少ないようです。唇を強調し、セクシーなイメージにするには欠かせないコスメです。下まぶたのインサイドにアイラインとして使用すると赤ちゃんの瞳のように目元を明るく見せてくれるものもあるようです。

リップトリートメント

乾燥や紫外線から守り、荒れた唇を保護してくれるものです。一年を通して必要なケアー用品ですので、品質の良いものを選びましょう。天然素材のリップバームやシアバターも唇は同じ皮膚ですから効果があります!海外ではリップクリームよりリップバームを指で塗る週間がある国が多いので海外製のものはフルーティな香りのリップバームが多く出回っているようです。赤ちゃんの唇のように柔らかくしっとりとした唇にしてくれるものもあります。きっとお気に入りのひとつとなるでしょう。

メイクアップブラシ&バッグについて

バッグはデザインや形態、大きさなど用途に応じて使い分けると便利です。
メイクブラシに関しては、毛の質が良く(艶があり、こしの強いもの)、柄の部分が手に収まりやすいものを選びましょう。ブラシによってメイクアップの仕上がりが左右されます。用途に合ったブラシを使い分けていただくと、メイクが上手くいきます。

コスメアドバイス

>>コスメ道具のお手入れ法

アイシャドーやチークなどについている小さなブラシから、チーク用・パウダー用の大きなブラシまで、ブラシと言うブラシはすべて洗います。ぬるま湯に洗剤、顔に使用するものなので、ボディ用のシャンプーなどが良いでしょう。

プロはブラシ専用の洗剤を使用しますが、ボディシャンプーで大丈夫です。または石鹸を少し垂らし、混ぜます。そこにブラシを入れて、汚れを浮かせます。少し指でもみ洗いをし、汚れが落ちましたら、ぬるま湯で良くすすいでください。指でしごくようにブラシの毛を整え水分を絞り、あとは、タオルを引いた上などで毛束を整え、陰干しにします。

パフとスポンジ

こちらもぬるま湯につけ、石鹸で洗います。石鹸をつけて、もみ洗いをし、しっかり汚れを落としてください。あとは、しっかりすすぎ、きゅっとしぼって陰干しをしましょう。

アイシャドーやチーク・リップ、ファンデーションなどの容器の入り口やキャップの裏など、粉やファンデーションがついたりしていませんか?ティッシュできれいに拭いてあげましょう。細かいところは綿棒でとりましょう。

アイラッシュカーラー(ビューラー)も、まつげをはさむところなど、結構汚れてしまうものです。コットンを軽く絞り拭いてあげるときれいになりますよ。マスカラなどが落ちない時は、アイメイクアップリムーバーでふき取りましょう。

最後に、いつも使用している鏡。熱めのお湯で絞ったタオルが一番ピカピカきれいになりますよ。

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Last update:2016/10/12